音楽が好きな私としては、6月は今井美樹が似合うような素敵な季節に思える。6月というイメージはそんなさわやかな印象を与えてくれるのだが、最近は今井美樹の曲をゆっくり聴けるような時間を見つけることもできず、子供と忙しく走り回っていることが多くて、ちょっと寂しい。でも、それも楽しいよね。
6月の思い出と言えば、教育実習である。私も昔は若くて可愛かった。短大で、教職課程をとっていたので、母校で教育実習の体験が出来た。別に先生になるつもりはなかったけど、今になっても、思い出すとても清清しい経験をさせてもらった。6月になると、、我が母校で今は私の次男が楽しそうに騒いでいる。
6月になると、突然大雨の日があり、その頃には、元気なわが子たちのスニーカーも汚くなり、我が家の玄関前ではいつも靴を干している有様である。スニーカーなら買い替えも仕方ないが、6月の部活の大会が終ると、たいした活躍もしないのにご褒美をくださいとバッシュをせがむのはやめて欲しい。
6月というと、ジューンブライドなどと若いときにはよく耳にした言葉だが、私を含め、友達で6月に結婚した人が周りにはいないし、近所でも聞くことがない。確かに、ギリシャ神話がどうのこうのと、ジューンブライドの謂れについて聞いたおぼえはあるが、実際、雨がたくさん降る時期に結婚する人はあまりいないと思うの。
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